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Stocky 移行ガイド
8月31日まではStocky APIから関連付きデータをコピーします。9月1日以降は、APIコピー不要の独立した「Stocky CSV取り込み」から、読み取り専用Stockyで書き出したCSVを取り込みます。MOQ・Statistics等は画面表の貼り付けに対応します。保存した内容は「Stockyデータ」で一覧・明細・原本・取得条件を確認し、CSVまたはPDFで出力できます。
返金保証
Stocky API経由のデータコピーが当方の原因で完遂できなかった場合、移行直後の請求月にお支払いいただいた利用料金を全額返金します。Stocky CSV取り込み、MOQ・Statistics等の表貼り付け、証跡の取り込みは対象外です。Free プランのままであれば課金は発生しません。
APIコピーの事前準備(8月31日まで)
- Shopify ストア管理者権限
- UreyukiBox がインストール済み(Free プランで OK)
- UreyukiBox のダッシュボードで「今すぐ同期」を 1 回実行済み
- Stocky 管理画面にログインできること(API キー取得のため)
9月1日以降の「Stocky CSV取り込み」は独立した経路です。Shopify同期、APIコピー、APIキー入力を完了していなくても、同じ「Stocky移行」入口から直接開けます。
移行されるデータ
- Stocky移行 → APIコピー(〜8月31日) — 仕入先、発注書と明細、在庫調整と明細、仕入用税区分、API取得データ、発注履歴から復元した商品と仕入先の候補
- Stocky移行 → Stocky CSV取り込み(9月1日〜) — APIコピー不要で、Low Stock、残したい全棚卸し、PO親一覧と各個別PO、在庫調整、Stock on hand、CSVボタンがあるTransfers、Average cost、その他Stockyレポートを取り込み
- 対応する画面表 — VendorごとのOrder limits(MOQ)とStatistics等に限り、Stockyの画面からコピーした表を貼り付け
- 証跡 — APIやCSVに無い画面上のメモ・notes、取得条件、スクリーンショットやファイル。取得元に存在するフィールドは原本とともに保持
注意: 在庫数量そのものは Shopify 本体側に保持されているため、UreyukiBox は Shopify Admin API から直接取得します。Stocky からの転送は不要です。
税区分は仕入税率が未設定のストアでは初期値に使いますが、現在の商品ごとの税率割り当ては自動変更しません。過去発注書・明細・在庫調整・原本・取り込み済みレポートは「Stockyデータ」で閲覧・検索し、CSV/PDFで出力できます。プラン上限を超える汎用正規化行はサーバー側でマスクし、実値をブラウザへ送りません。
移行手順
APIコピー ステップ 1: Shopify の商品・在庫を同期
- UreyukiBox のダッシュボードを開きます。
- 「今すぐ同期」を押し、同期完了を確認します。
- サイドナビの「Stocky 移行」を開きます。
先に同期することで、過去の発注書から現在の商品と仕入先を突き合わせられます。この同期はAPIコピーに必要です。「Stocky CSV取り込み」には必要ありません。
APIコピー ステップ 2: Stocky API キーを取得
- Shopify 管理画面で Stocky アプリを開きます。
- 右上の人型アイコン → Preferences(設定)→ API access を開きます。
- Generate で API キーを発行し、表示された長い英数字をコピーします。
UreyukiBox はこのキーで Stocky のデータを読み取るだけで、Stocky 側を書き換えません。キーはコピー処理にだけ使用し、保存しません。
APIコピー ステップ 3: UreyukiBox の移行ウィザードを実行
- 同期済みの案内を確認し、イントロ画面で「次へ」を押します。
- API キーだけを入力します。コピー元ストアはログイン中のストアから自動設定されるため、店舗名の入力は不要です。
- 「コピーを開始する」をクリックします。
- コピー中のスピナーが消えるまで数分〜十数分待ちます。作り物の進捗率や段階別の進捗は表示しません。
APIコピー ステップ 4: 完了確認
- 完了画面で、仕入用税区分・仕入先・発注書・在庫調整・商品と仕入先の紐付けの件数を確認します。
- 一部が失敗した場合は、成功済みの件数を確認してから「もう一度コピーする」を実行します。同じ Stocky ID は重複登録されません。
- 「Stockyデータ」を開き、発注書、仕入先、棚卸し、在庫調整、発注設定、保存レポート・原本を種類別に検索・閲覧し、CSV/PDF出力を確認します。発注設定は取り込み後の変更を含む現在の運用値です。
- 9月1日以降は「Stocky移行」から独立した「Stocky CSV取り込み」を直接開きます。APIコピーの完了は不要です。MOQ・Statistics等は対応する画面表を貼り付けられ、保存済み原本は後日再取り込みできます。
Stocky API は 2026 年 8 月 31 日に停止します。Shopify は終了後も少なくとも 90 日間の読み取り専用エクスポート期間を案内していますが、API コピーは同日までに完了してください。詳しくは Shopify 公式の移行案内をご確認ください。
よくある質問
移行に失敗した場合、Stocky のデータは消えますか?
いいえ。本移行は Stocky からの読み取りのみで、Stocky 側のデータは一切変更しません。失敗した場合は Stocky に戻して問題ありません。
途中で中断したらどうなりますか?
サーバー側で1回のコピー処理を実行します。再度ウィザードを開くと、処理が進行中か終了したかを確認できます。段階別の進捗は表示しません。
移行を再実行できますか?
できます。同じ Stocky ID のレコードは重複登録されず、追加・更新分のみが反映されます。
Stocky 以外のアプリから移行できますか?
移行ウィザードは Stocky 専用です。他アプリ専用の移行ツールはありませんが、汎用レポートとして保存できるCSV等は取り込めます。MOQ・Statistics等の画面表と証跡にも対応します。専用変換を保証するものではないため、必ずプレビューで内容を確認してください。
サポート
移行中にエラーが出た場合は、エラーメッセージを添えて support@ureyukibox.app までご連絡ください。